恐怖のバクテリア〜バクテリア王国へようこそ〜

御厨鈴音(みくりやれおん)が勝手に作り上げた恐れるにたらぬ王国。小説とも呼べない駄文ばかりですので、読むときっと後悔します。そんなの嫌だ、という方と18歳未満の方、BLという二文字に嫌悪を感じる方は今すぐお逃げ下さい。
07≪ 2008/08/ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09

プロフィール

御厨 鈴音

Author:御厨 鈴音
好:ガンダムSEED、00、BL、チョコ
嫌:争いごと、魚卵、カニ
属:主腐。

最近の記事

  • 恐怖のバクテリア〜バクテリア王国へようこそ〜 (08/09)
  • The last love word act21 (08/08)
  • The last love word act20 (08/06)
  • The last love word act19 (08/04)
  • The last love word act18 (08/01)

最近のコメント

  • れおん:The last love word act13 (07/26)
  • 遠麗:The last love word act13 (07/24)
  • れおん:Perfect Love act33 (完結) (07/18)
  • シャンパンG:Perfect Love act33 (完結) (07/18)
  • れおん:Je te veux 〜after Arthur〜 act30 (完結) (06/25)

月別アーカイブ

  • 2009年08月 (1)
  • 2008年08月 (4)
  • 2008年07月 (13)
  • 2008年06月 (40)
  • 2008年05月 (28)
  • 2008年04月 (27)
  • 2008年03月 (12)
  • 2008年02月 (16)
  • 2008年01月 (8)
  • 2007年12月 (11)
  • 2007年11月 (25)
  • 2007年10月 (31)
  • 2007年09月 (31)
  • 2007年08月 (35)

カテゴリ

  • The last love word (21)
  • Je te veux 〜after Arthur〜 (30)
  • Stories 〜before Reiji〜 (31)
  • Sweet Bitter Chocolate(完結) (34)
  • Crush on You(完結) (10)
  • Love Paradox(完結) (32)
  • You are my shining star(完結) (22)
  • Primrose Way (完結) (31)
  • In the name of love (完結) (30)
  • Perfect Love(完結) (33)
  • 今日のつぶやき (2)
  • ショートストーリー (6)

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Perfect Love act31 (R-18)

►2007/08/29 20:00 

 まず始めにお断りを。本文は男性同士の性描写を含んでいます。18歳未満の方、男性同士の性描写に嫌悪を持たれる方、または(アーサーとレイの絡みなんて読みたくなかったよ〜!!)という方は、ここで引き返して下さい。下の文章からR-18指定とさせていただきます。





 レイは薄い胸を上下させて、くったりとベッドに身を沈めている。その様子をアーサーは満足気な笑みを浮かべて見ていた。
 快楽に身を預け、けだるげに身体を投げ出す姿は、いつまでも見ていたいほど淫靡な眺めだが、しかし今はレイの余韻が途切れないうちにとあらかじめ用意していた潤滑ゼリーとコンドームを取り出す。今日という日の為にアーサーは品物だけではなく、同性間のセックスに関する知識も仕入れていた。レイをキズ付けないようにと爪の手入れも怠っていない。
「レイ」
 呼びかけるとレイは焦点の合わない虚ろな瞳でアーサーを見つめ返した。
「君の中に入って、君を愛したい。…いいね?」
 言葉は問いかけであったが、アーサーはレイの返答など待たなかった。
 指にコンドームを被せると、潤滑剤をその上にのせる。何が始まるのかまったくわかっていなかったレイは、その指が後孔に触れてはじめて反応を示した。
「やッ!ア、アーサー、何して…!?」
 マッサージをするようにそこにゼリーを塗りつけながら、アーサーは薄く笑みを浮かべる。
「女性と違って君のここは私を受け入れるために潤ってはくれないだろう?だから挿入する前に十分に濡らしておく必要がある。それに、ここを指で慣らして広げておかないと君を傷付けることになる。…ああ、そろそろいいかな?」
 アーサーは予告したつもりだったが、レイにとってその侵入はあまりに不意を突くものだった。
「アッ!ヤダ、そんなとこ、ゆび、やぁ…!」
 足を片方だけ持ち上げてそこをよく見えるようにすると、バラ色の襞が自分の指を飲み込んでいる様が目に入り、アーサーの下腹をズクリと疼かせる。すでに頭を擡げている欲望が早くこの中に入りたいとアーサーを急かすが、これを慎重にしないとレイが痛い目に合うことになる。
 指を二本に増やすと、レイが頭を振って拒絶を示す。
「痛いのか、レイ?」
 問うとレイは苦しげに眉を寄せて潤んだ瞳をアーサーに向ける。
「痛くない、けど、なんか変だよ…、変な気分に、アッ…」
「感じるのか?」
「ン、なんか、へんなの、そこ、イヤ…っ!」
 レイの花芯を確認はわずかに立ち上がりかけていた。レイの反応に気を良くしたアーサーは、まだきつい筒の中を指で擦り上げるように愛撫した。
「ヒィッ!イヤァ…!!」
 レイが身体をビクリと震わせて身悶える。アーサーがそれを繰り返すと、次第にレイの入口が綻びはじめる。
「ア、ア、も、ヤダ、そこダメ、いや…」
 レイの口からは拒絶の言葉ばかりがあふれるが、性器からはひっきりなしに蜜を垂らし、腰を揺らめかせていてはまったく説得力がない。
「何が嫌なんだ?言ってごらん…?」
「あ、だって、はずかしい、そんなところ…」
 そんな所で感じている自分が恥ずかしいと打ち明けるレイに、アーサーは大いに気を良くして、行為を更にエスカレートさせる。
 指を三本にして抜き差しをしてもレイは痛がる様子はなく、ただひたすらアーサーの与える刺激を追っている。
「ア、ア、…ぅん」
 三本の指を容易く呑み込めるようになったレイの蕾に、もう準備は整ったとアーサーは判断する。
 指を引き抜くと寂しそうな吐息がレイの口から洩れる。物欲しげに口をひくつかせた入口は、レイの身体の淫猥さを予感させた。
 アーサーは限界まで膨れあがった欲望をレイの後孔に押し当てると、熱っぽい声で告げる。
「もう私も限界だ。…もう、入れるよ」


〜To Be Continued…〜


にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
↑読んで下さってありがとうございます☆お気に召しましたらポチっとお願いします♪


テーマ : 自作BL小説 - ジャンル : 小説・文学

Perfect Love(完結) | Comment(0) | Top ▲

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top | 

ブログ内検索


RSSフィード

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS

リンク

  • 星歐花様:「小悪魔&天使のウェーブ☆」
  • 古田様:「月夜の晩に…」
  • 古田様:「星降る夜に…」
  • 日向夏姫様:「DRAGON GATE」
  • 遠麗様:「BL Break 100%」
  • 遠麗様:「BL Daybreak」
  • ジェイムス李様:「Masquerade」
  • バクテリア王国談話室
  • Chaos Paradise R18様
  • BL☆Search様
  • FC2カウンター

    現在の閲覧者数:

    ブログ村ランキング

    にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ

    WEB拍手

    素材WEB拍手

    ガンダム名言録

    うちのコです。

    By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

Template Designed by *Essence. Material by web material *Essence.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校